教文伝統芸能シリーズ「能楽なう」

能楽シテ方には五つの流派があり、同じ演目でも台詞や型など細やかな違いがあります。今回は、元々は奈良を本拠地とし古来の型を残す金春流、「舞金剛」といわれる華麗優美さをもつ金剛流を取り上げます。また開場時に舞台にて、それぞれの流儀の違いについてのレクチャーも行います。たっぷりと能楽の世界をご堪能ください。

能 金春流 葛城(かづらき)大和舞

シテ   中村昌弘
ワキ   原  陸  ワキツレ 岡  充
アイ   茂山千五郎
 笛   藤田貴寛 小鼓 成田達志
 大鼓  亀井広忠 太鼓 前川光範
 後見  辻井八郎 井上貴覚
 地謡  髙橋忍 金春憲和 山井綱雄
     本田芳樹 本田布由樹 政木哲司

狂言 大蔵流 左近三郎(さこんさぶろう)

左近三郎 茂山千五郎
出家   茂山 茂
後見   柴田鉄平

能 金剛流 雷電(らいでん)

シテ   宇髙竜成
ワキ   岡  充  ワキツレ 原  陸
アイ   茂山 茂
 笛   藤田貴寛 小鼓 成田達志
 大鼓  亀井広忠 太鼓 前川光範
 後見  廣田幸稔 豊嶋幸洋
 地謡  種田道一 豊嶋晃嗣 金剛龍謹
     宇髙徳成 山田伊純 重本昌也

日時

2019年9月4日【水】
18:30開演 / 17:45開場 上演時間 約3時間(休憩あり)
※ホワイエへは17:00より入場可

チケット料金

[ 指定席 ]
S席6,000円(当日 6,500円)
A席3,000円(当日 3,500円)
U-25席 S席4,500円
U-25席 A席1,500円

[ 自由席 ]
ちょっと立ち寄り席1,000円
ペア席(2名1組)1,500円 ※2枚分

チケット取扱

教文プレイガイド 011-271-3355
道新プレイガイド 0570-00-3871
札幌市民交流プラザチケットセンター 0570-00-3871
チケットぴあ   0570-02-9999[Pコード 494-787]
ローソンチケット 0570-000-777[Lコード 11656]

※教文ホールメイト会員はS席、A席とも
 500円引きになります。
※チケットぴあ、ローソンチケットではペア席、
 U-25席(観劇時25歳以下)の販売はございません。
※U-25席は身分証明書をご提示下さい。
※未就学児童入場不可
※自由席は2階後方になります。

能『葛城 大和舞

シテ 中村昌弘

 羽黒山の山伏たちが葛城明神に参詣しようとしたところ、突然の吹雪に見舞われます。そこに柴を取る女が通りがかり、自分の庵で休むよう招きます。葛城山では柴のことを標(しもと)と呼ぶなどと古歌を引いて話すうちに夜も更けてきます。山伏が夜の勤行を始めようとすると、女は自分のことも祈祷してほしいと頼みます。実は女は葛城明神で、その昔、決められた日までに岩橋を掛けられなかったため、今も蔦葛で戒められているのだと明かし姿を消します。願いのままに勤行していると葛城明神が現れ喜びの舞を舞います。やがて夜が白み始めると、姿を恥じ、岩戸の中へと姿を消すのでした。
 容姿を気にするあまり、光のない夜にしか動かなくなってしまった女神のお話です。現代の社会問題にも繋がるようなテーマですが、哀れな女神を美しく描き出したいと思います。

能『雷電』

シテ 宇髙竜成

 この物語は、幽霊となった菅原道真公が生前の師である比叡山の座主(ざす、最高位の僧)尊意僧正(866-940年)の元を訪れる場面から始まります。道真は生前に受けた恩を深く感謝し「今から私は雷となり内裏に飛び入り恨みを晴らします。僧正は傷つけたくないから、決して参内なさるな」と言います。僧正が「三度まで勅使が来たならば私も参らぬわけには行かぬぞ」と答えると、道真は怒りを露わにし本尊に備えてあった柘榴(ざくろ)を噛み砕き妻戸に吐きかけます。すると柘榴は火炎となり、その煙に紛れて道真は消え失せます。やがて僧正は内裏で雷となった道真と対峙する事になります。激しい戦いの末、道真は僧正の法力に降参し、帝は道真に天満大自在天神の官位を授けます。
 私は死後も人生が続いていく能楽の世界観にロマンを感じます。舞台を通して道真公の人生の一部分を皆様にご高覧頂けましたら幸いです。

和文化プロジェクト

教文事業の柱とも言える<伝統芸能>と<和文化>を組み合わせ、日本の良さを多角的に発信するプロジェクト。当日公演に加え、下記を実施します。ぜひ早めにホワイエへ!

和文化展示

大ホールのホワイエにて和文化の展示を行います。和の雰囲気をお楽しみください。

プレゼント

当日和装でお越しの方、和装の小物をお持ちの方には特典をプレゼント!

インタビュー/中村昌弘氏


金春流 能楽師シテ方 中村昌弘氏

『葛城 大和舞』を選んだ理由

少ししっとりした曲を、ということで『葛城 大和舞』にしました。札幌での過去の上演演目を見ても『葛城』はなかったため、良いかなと思いました。
小書とは特殊演出のことを指し、小書による変化は緩急が加わる場合が多いのですが、今回の小書「大和舞」は、終曲部の謡が通常の節回しからガラッと変わり、非常に珍しい演出になります。金春流ならではの小書かなと思います。

見どころを教えてください。

『葛城』の舞台になっている吉野山は、あたり一面雪の銀世界です。私が住んでいる東京は、年に数回雪が積もるくらいですが、札幌はたくさん雪が降る場所なので、「この世界が美しく見えるのかな…」「札幌で上演するにはハードルを上げてしまったかな」と思いました(笑)。『葛城』では、銀世界の暗闇の中で葛城明神が舞っている場面がありますが、そのような場面を札幌の人はどのようにイメージするのかな、と楽しみでもあるところです。

一押しの場面を教えてください。

前半では、女が薪を集めてお坊さんに火を焚いてあげ、雪でぬれたお坊さんの衣を乾かしてあげている場面で、後半では、美しくない自分の姿を見られてしまい、「恥ずかしい」と左手を上げて顔をそむけている場面があります。自分自身とても好きな場面ですので、ぜひ注目してみてほしいです。

『葛城』の装束について

『葛城』のチラシの写真では、冠の上に蔦(つた)を乗せています。能では、曲目によって象徴となるキャラクターを冠の上に乗せています。「羽衣」では天人の象徴として冠の上に月を乗せていたりしますね。

初めて能を観る人が楽しんで鑑賞するには?

まず、前の日によく寝てきてください(笑)。あとは、一言一句すべてを理解しようする必要はないと思います。お客様からよく「この言葉の意味は何ですか」「この所作の意味は何ですか」と聞かれますが、能の謡は口伝で伝わっているものなので、伝言ゲームのように途中で言葉が変わっている可能性もあるし、当時の流行り文句が込められており、今の時代には存在していない言葉もあります。「言葉を理解できなかったからつまらなかった」と感じてしまうのは非常にもったいない。公演を観る前にあらすじを読んできてもらって、レクチャーを聞いてもらえたら良いと思います。あらすじも2分間もあれば、十二分に内容を理解してもらえるはずです。あとは、想像力を働かせて、「妄想」の世界に浸ってほしいと思います。

外国人の方が能の鑑賞を楽しむには?

これは難しい!外国人の方は、こちらが提供しようと思っているものに対し、全然違う反応をすることがあったり、どの部分に興味をもっているのかわからない時があります。むしろ、普段どおりにやって、受け取ってもらう方がよいのかな…という気がします。
「葛城」は、現代的に言うと、自分に自信がない女性。本当は綺麗な人なのかもしれないけれど、自信を持てなかったり引っ込み思案だったり。誰かに「綺麗だよ」と認めてもらえたら元気になるかもしれない、そんな女性ですね。このような女性が、外国人にどのように受け取られるか、楽しみでもありますね。

能の流派には上掛りと下掛りがございますが、本拠地の違いと聞いたことがありますが、それ以外にも上下掛りにおける特徴はありますか?

今日の能の源流は「大和猿楽四座」というとおり奈良にあるのでしょう。「上掛り」「下掛り」は、学術的にはそのように観て分類されていますが、演者の立場からはあまりそれを意識したことはないです。
金春流で一般的に言われるのは、「何をしても大きい」ということ。謡の節回しにしても、舞にしても全体的にゆったりしています。

金春流と金剛流は下掛りの流派であり、奈良県で各流派の源流を知る事ができるような場所はありますか?

12月の「春日若宮おん祭り」は、ありとあらゆる芸能をやっているお祭りなので、一度観に行かれることをおすすめします。とても神秘的な雰囲気ですし、「能ってこんな芸能なんだ」と俯瞰して捉えることができます。

今回、二流派見比べということで、金剛流では『雷電(らいでん)』を上演しますが、金春流にも『雷電』はありますか?

『葛城』は各流派で演じていますが、「雷電」は金春流にはありません。それもあって、個人的には今回ぜひ観てみたいなと思っています。もし別の流派の能楽師が同じ演目を演じた場合、同時進行で両者を見ると、流派による違いは一目瞭然だと思います。勿論個人差や演目にもよりますが。

能楽師を志したきっかけを教えてください

私の母は国語の先生だったのですが、昔から趣味で能をやっていたことがきっかけです。当時2歳だった私を一人で留守番させておくわけにはいかないので、一緒に稽古に連れていってくれたのが始まりだったそうです。私は、2歳11ヶ月の頃には能を始めていたらしいですよ。私は小さかった頃に喘息があって、外で遊び回ることができなかったのですが、能は大丈夫でした。小さい頃は、何をやっても周りの大人が褒めてくれますし、楽しく能をやっていました。高校受験・大学受験のときに2~3ヶ月間稽古を休んだことはありますが、それ以外は基本的には稽古をしていました。大学2年生の頃に「プロを目指したい」と先生に申し上げたところ、「能楽師は30歳までは食っていけないよ」と言われました。プロの能楽師になることについて、私の父は割とすぐに賛成してくれたのですが、母は「どうやって食べて行くの」と、なかなか折れてくれませんでしたね。

リフレッシュ方法を教えてください

親が能楽師の場合は「能をやらされている」ということもあるかと思うのですが、自分自身は趣味が高じて能を続けているので、ストレスになることはないです。また、子どもが好きなので、能の教室で子どもに教えている時がとても楽しいです。能の公演やレクチャーの企画を練ってみたりすることも好きですね。あとは、強いて言うならば、そぞろ歩きかな。地方公演に行った時に、その土地のスーパーなどに足を運んでその土地の空気を感じることが好きです。

本番では、どのような気持ちで臨んでいますか?

何かを考えているというよりは、「無に近い状態」というのかもしれません。良い意味での緊張感がありますね。

今後、挑戦してみたいことはありますか?

能を楽しんでもらえるような、足を運びたがるような仕掛けを考えたいですね。その一つとして、演出効果などを工夫したく、特に香りを用いた上演をやってみたいです。「ほのかに梅の香りが…」という謡があるところで、実際に梅の香りが漂うなどの演出があるとおもしろいなと思います。照明も、現在の舞台技術を用いると、より自然光に近づけるのではないかと思います。
先日、大学生に「どうやったら能楽堂に足を運んでもらえるか」と課題を出したところ、「私はフェスに行くことが好きなのですが、観客が同じ服を着ていると気分が上がります」いう意見があり、「なるほどな」と思いました。2019年6月15日に、『二人静』という雪国を舞台にした作品を演じるのですが、新しい試みとして、お客様に「公演日は白い服を着てきてください」とドレスコードを作ってみました。全体が白っぽい雰囲気になって、自分自身も一つの景色となって入り込めたら楽しいんじゃないかなと思って企画してみました。当日、どのような雰囲気になるか、とても楽しみです。

※インタビューは2019年6月5日に実施

インタビュー/宇髙竜成氏


金剛流 能楽師シテ方 宇髙竜成氏

演目『雷電』について

初めて見る人にお能を好きになってもらえるよう、「動きが大きいこと」と「物語がわかりやすいこと」を基準に選びました。菅原道真公が雷神となって現れる『雷電』は、実は金剛流の中でもなかなか上演されないレアな曲です。僕は、お能に登場する虐げられた人たちを、すごく魅力的に感じるところがあって。『雷電』の菅原道真公も、思いを残してこの世を去ったけれども、死んで終わりなのではなく、生きていた時の思いとともに「そこ」にいることができる。終わった後もおさらいをする時間が、人間には与えられていると思えるような世界観が好きです。

見どころや一押しの場面について

後半、法性坊と雷神になってしまった道真公が対決する場面です。舞台の上に2個用意される一畳台が、御所や建物の屋根を表しています。昔のロールプレイングゲームって、キャラと建物の大きさが一緒だったりするじゃないですか。この一畳台もそういう描き方で、台が建物に見える瞬間もあれば、屋根の一部に見える瞬間もある。一畳台の周りを回ったり飛び越えたりしながら、ぐるぐると法性坊と道真公が対決して回る。そういう感じで見てもらえたら、多分すごく楽しめると思います。

能楽師を志したきっかけについて

元々父親が能楽師だったので、3歳で初舞台を踏んで以降ずっとやっているのですが、それって「特別な家の事情」みたいな感じで、志してはいないですよね。うちはそういう家だからしていますという感じで、自分がやっていることを誰かに説明することは、ちょっと難しかったんです。それで、10代の頃にビジュアル系バンドが流行って、「これだー!」とバンドを始めまして(笑)。 あと漫画の『スラムダンク』も流行って「これだー!」って、バスケも始めました(笑)。バスケの方は挫折しちゃったのですが、バンドは大学を卒業するまでやっていて。もちろん並行してお能もやっていたのですが、オリジナルバンドを組んでライブハウスを回って…ということをしながらバンドを職業として見た時に、お能のことを初めて仕事として見ることができた。それまでは、その家に伝わる年中行事のような「やらなきゃいけないもの」で、自分にとっては歯磨きやお風呂に入ることとあまり変わらなかったんです。それを「将来やれ」と言われるのが嫌だったのですが、バンドで音楽にハマると、お能の音楽がすごく面白くなってきて。さらに大学で、エチエンヌ・ドゥクルーというフランス人がつくったコーポリアルマイムに触れたことをきっかけに、やっとこさお能が身体表現だということに気づきました。ずっと能楽はやっていたので、外から見たら志しているように見えていたと思うのですが、僕の中でカチッと決まったのは、お能の魅力にちゃんと気づいたのは大学入学後です。

各流派の特徴(金剛流)について

やっぱり動きが多いこと。「舞(まい)金剛(こんごう)」と言われるのですが、他の流儀が1個動くところを金剛流は2個動くくらい、動きが多い。もう一つは、本拠地が京都にあること。他の流儀は四つとも東京にあるので、金剛流は京都ならではの芸風があります。お能って関東ははっきりしていて、関西の中でも特に京都ははっきりしていないんです。直線より曲線が多いのかもしれませんし、表現の仕方としてコントラストがはっきりついているのではなく、だんだんと色が変わっていく。リズムも、ぎゅっとブレーキがかかるのではなく、ゆっくりブレーキがかかるというように、京都らしさがあると思います。

どのような能楽師になりたいか

ちょっと前までは、お能に対して敷居が高いと感じる人や、自分と隔たりがあるように感じている人たちの意見を聞き続けて、それを払拭したいと思っていました。多分今、そういう流れで能楽業界も動いていると思うのですが、最近は「敷居もあっていいんじゃないか」と思い始めています。例えば、「言葉がわからない」という敷居があったとして、その時に最初から全てを一方的に説明するのではなく、現代語訳や辞書の用意だけこちらでしておいて、その人に使うか使わないかを選択してもらう。あとはその人が選択したやり方で能動的に舞台を鑑賞してもらって、そこでハッとする瞬間があれば、それは本物の感動だと思うんです。
僕も、チラシに載せきれない情報を「竜成の会」というYouTubeのチャンネルで紹介したり、謡を吹き込んだCDと現代語訳付きの歌詞カードをチケットと一緒にお送りするサービスをやっていて、お客さんにとってそれが必要ならぜひ使ってもらいたい。他にも「自分が能を見に行ったとして、周りに馴染むだろうか」という不安があるなら、それは取り除いてあげたいとすごく思っています。例えば、通常席より価格を抑えて、子どもが多少騒いでも大丈夫なよう2階に親子席を用意したり、初心者や学生さん向けの座席を作ったり。そうすると、「周りもみんな同じだから大丈夫」って安心できますよね。
あとはもう、こちらが良い舞台をすればいいんだと思う。敷居が高くてお能は自分と馴染みがないと思っている人と手をつなぎ、一緒に壁をガッと登って、敷居の向こう側の体験をしてもらうところまでを仕掛けたいというか、最後の一歩は「さあ飛べ」みたいな(笑)。なんでもかんでも説明してしまうのはいやだなって最近思い始めているので、それぞれの人に壁を乗り越えたという達成感を味わってもらえるような仕掛けをつくる能楽師になりたいです。

リフレッシュ方法を教えてください

いろいろあるのですけど、まあ、寝ることと、外に出ることでしょうか。あとはダーツやゲームをすること。最近はYouTubeでゲーム実況を見たりもします。僕もチャンネルにいろんな動画をアップしているので、テロップの出し方などを参考にするという側面もあるのですが、すごく下手くそな人が無様にやられているところを見るのが本当に面白いんです(笑)。新幹線での移動時などによくゲーム実況を見ていて、車内がシーンとしている中、一人で笑っています。

初めての人が能を鑑賞して楽しむには?

自分のセンスを信じること。能は映画よりも小説っぽいというか、自分で想像を膨らませるからこその面白さがある。自分なりの想像の世界を楽しんでもらえればと思います。

外国人の方が楽しむには?

むしろ外国人の方が楽しめるんじゃないかなと思う。日本人は「知ってないといけない」みたいな前提があったり、知らないと恥だとか教養がどうとかあったりするのかもしれないけれど、外国人は知らないのが大前提なので、どんどん入ってくることができるというか。ある意味海外の人からすると、日本のエキゾチックでクローズドな、わけのわからない世界を覗くというのは、それだけで面白いと思う。こういう楽しみ方をしなきゃダメとか、ここまで得られないと損とか、そういうのはないと思います。

能楽全体の普及についての考え

これは難しいですね。ここまで言っておきながら、あんまり普及したくなかったりもしますし…。というのは、毎日舞台をやらなきゃいけないくらい売れてしまったら、多分お能が大変なことになるので。能楽一公演につき、あと100人か200人くらい動員が増えるくらいの普及をしたいです。新しく入ってくる人、高齢でこの世界を去ってしまう役者たち、お客さんなど、いろんな流れがある中で、自然にサイクルがうまく回っていくような普及の仕方をできればと思っています。

※インタビューは2019年7月6日に実施