札幌市民芸術祭

SAPPORO ART FESTIVAL

さっぽろ市民文芸

「さっぽろ市民文芸第35号」の刊行と掲載作品の表彰にあわせ、選考委員を囲んで語り合い、交流を深める集いです。応募者の方、文芸に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

会 期

2018/11/17 (土) 14:00

会 場

札幌市教育文化会館 研修室305

入場料

無料

さっぽろ市民文芸の集いチラシ

こちらからどうぞ (649.4kbyte)

お問い合わせ

011-271-5822(札幌市民芸術祭事務局)


さっぽろ市民文芸 第35号(表紙絵:松浦シオリ)


「さっぽろ市民文芸」は、1984年(昭和59年)から毎年発行しており、市民の文芸創作・発表の場として親しまれている随筆、小説、詩、評論、短歌、俳句、川柳、児童文学、戯曲・脚本からなる総合文芸誌です。

最新号である第35号は、応募総数281作品から選考された96作品を掲載しています。

今年度刊行いたしました「さっぽろ市民文芸」第35号は、市内各書店で発売しています。

札幌市民の文芸への思いが詰まった「さっぽろ市民文芸」をぜひご覧ください。

                                                            


■「さっぽろ市民文芸」第35号 好評発売中!!

定価:本体価格1,200円+税
取扱店:教育文化会館1階プレイガイド、紀伊國屋書店、弘栄堂書店アピア店、コーチャンフォー市内各店、三省堂書店札幌店、ジュンク堂書店札幌店、北海道立文学館
バックナンバーをご希望の方は、事務局までお問い合わせください。

【札幌市民芸術祭大賞】
 坂 しほみ「もちろんあるわ」(随筆)
 ハイ(くさかんむりに配)島 彊子「もう少し金持ぢになったら」(随筆)


【札幌市民芸術祭奨励賞】 

 飯島 隆「祭り囃子」(随筆)

 堀江 せい子「幻のセリ」(随筆)

 渡辺 碧水「線路の記憶」(随筆)

 橘 かのん「三日月」(小説)
 原田 きよこ「絵しかない」(小説)

 吉田 圭子「芳江」(小説)

 高木 幸作「石山今昔」(短歌)

 谷口 浩文「赤き河馬」(俳句)

 太秦 三猿「ありがとう」(川柳)

ほか優秀35作品、佳作50作品


■平成30年度選考委員 (市民文芸部会委員)

随筆/澤田 展人、和田 由美
小説/谷口 孝男、まさきとしか
/若宮 明彦、渡辺 宗子
評論/北村 巌、中舘 宏隆 
短歌/内田 弘、仁和 優子
俳句/飯川 久子、小西 龍馬
川柳/岡崎 守、浪越 靖政
児童文学/重松 彌佐、三浦 幸司
戯曲・脚本/村松 幹男、森 一生